Bond25に、ダニエル・クレイグ復帰か?ホントか?!

「もう1回ボンドやるなら手首切る方がマシだね」

なんて物騒な発言を以前ぶちかましたダニエル・クレイグ。

Bond25のロケ地がクロアチアに決定した、とまことしやかな噂は流れても、ダニクレ6代目続投なのか新7代目が決まるのか、バーバラ・ブロッコリ女史からは何も聞こえてこないまま。

と、なんかいきなり「ダニエルは手首切らずにBond25に復帰する気になったようだ」というニュースがPage Sixに掲載されて、全世界がどよめいてます。

After saying he’d rather “slash my wrists” than do a final Bond movie, sources say Daniel Craig is ready to sign on to return as 007 after Bond bosses decided Tom Hiddleston is “too smug and not tough enough” for the role.

Page Six: Sorry, Tom Hiddleston! Daniel Craig is back to play Bond

「手首切る」とぶちかました後、ダニエル・クレイグは彼にとって最後のボンド映画に出演する準備が出来たと、複数の情報筋が話している。「トム・ヒドルストンはボンドにはこざっぱりしすぎで、あの役を演じるにはタフさが足りない」とボンド映画のお偉方は決めた。

だそうで。

ホントか?ホントに信じていいのか?

ダニエル復活!となれば、盆と正月いっぺんに来たレベルで狂喜乱舞しますよ、ワタクシ。

もう50目前なダニエル。先代Mを失くし、若造Qに懐かれ、新Mともヲトコの話ができるようになり。最後にビシィっと決めて、今度は全く違うタイプの7代目にバトンを渡してくれたら最高です。

日本語ニュースも出た。

映画『007』シリーズでジェームズ・ボンド役からの降板騒動で話題を呼んでいた俳優のダニエル・クレイグだったが、ついに続投する準備ができたようだと Page Six が報じている。

そして今回、複数の情報筋が同サイトに語ったところによると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリがまさに、ダニエルにもう一度ボンドを演じないか説得しているところなのだという。バーバラがプロデュースしたオフ・ブロードウェイの舞台「オセロ」で、『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォと共演し、高い評価を得たばかりのダニエルにとって、かなり絶妙なタイミングでのアプローチとなっているそうだ。ある情報筋は「ダニエルはバーバラがプロデュースした『オセロ』で、とてもいい時を過ごしました。これで彼は、最後のボンドを演じる準備ができていることでしょう」と様子を明かす。

シネマトゥデイ:ダニエル・クレイグ、『007』ボンド続投の準備はできている

ああ…そういえばあのNYの舞台『Othello』って、バーバラ・ブロッコリー女史プロデュースでしたね。「舞台もやりたいんだ!」と数年に1度の周期で言い出すダニエルに、うまい餌を投げたなぁと感心してたんですけど、目論見どおり功を奏しそうか?

ま、終わり良ければすべて良し。ダニエル引っ張り出してくれたら文句なし。

あともう少し引き延ばしていいから、颯爽と渋い老犬復活でお願いします。